トロントで出会った英単語を調べました。

2007年夫の転勤でカナダへ引っ越し。2015年トロント大学で2つ目の修士号取得。2016年アナログIC設計者で再就職。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

ChatGPTでエルメスのスカーフを画像検索してもらいました。

10年以上は手元にあるスカーフの詳細を調べるために、ChatGPTでエルメスのスカーフを画像検索してもらいました。

eitango.hatenablog.com

結論から言うと、ChatGPTは質問の仕方による振れ幅があり、自分で思いついたキーワードでGoogle検索する、またはGoogle レンズを使って画像検索する方が効率が良かったです。

lens.google

ChatGPTは、有料のGPT4を使用しています。毎月20アメリカドル(USD)、日本円で約3000円を払っています。

ChatGPTにスカーフの写真をアップロードし、

質問1

「インターネットにアクセスしてイメージ検索をして、どこのブランドのスカーフか教えてください。」

と質問すると、エルメスのスカーフだと教えてくれましたが、詳細は分からないのでThe Purse Forumのエルメス関連のスレッドを参照するように勧められました。

このフォーラムサイトは友達から薦められたこともある有名なものです。簡単に言うとオンライン掲示板で、そのスレッドのテーマに合わせて情報交換する場で、アカウントが無くても読むことはできます(発言するにはアカウント作成が必要です)。

forum.purseblog.com

Hermesだけでなく、様々なブランドなどのスレッドがあり、写真をあげて真贋を聞いたりするスレッドもあります。各国の店舗情報のスレッドもあり、このお店にこれが入荷していたとか、次のシーズンの新作の情報早出しとか、読みだすと止まらなくなります(東京のエルメスのスレッドもあるそうです)。

次にもう一度写真をアップロードし、少し質問を変えて再質問しました。

質問2

「これと同じ柄のエルメスのスカーフをインターネットにアクセスして画像検索で探して下さい。」

と聞いてみると、エルメスのスカーフだと情報を追加したのがよかったのか、"Railing"というJoachim Metzさんデザインのものと教えてくれました。

ということで、適切に質問すると欲しい答えがもらえました。

が、Googleレンズを使った時、画像をかざすだけ類似の画像が一覧表示され、そのうちの一つを選ぶと詳細が分かったので、こちらの方が楽だなと思いました。

自分で思いついたキーワードを入れて検索した場合は、スカーフの写真を使わず詳細情報にたどり着けました。

これまでも数回ブログに書いていますが、私はたまにChatGPTに挑戦しています。

下の記事でも、クアデルノの名前の由来を聞いてます。

eitango.hatenablog.com

今のところ私の方が勝っていると思います。

ただ、二つ目の質問の回答で、こちらのスカーフの写真がたくさん集められているサイトを紹介してくれたりするなど、

carredeparis.com

いい追加情報も教えてくれるので、侮れないなと思っています。

[調べた英単語]

nautical → 航海の

railing → 手すり

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