下の子もついに家を出るんだなとしみじみしました。
先日お散歩していたら、カナダグース(カナダガン、カナダガモ、カナダギース)の親子を見かけました。親ガモの周りでちょこまか動いているのを見て可愛らしいなと思いつつ、昔はうちの子達もこんな感じに引っ付いてきたけど、下の子もついに家を出るんだなとしみじみしました。

娘は、幼稚園に泣かずに行けるようになるまで半年かかりました。
そんなママっ子だったのに、家から通えるトロント大学ではなく、別の州の大学へ進学。
今は自分で決めて交換留学に申し込み、日本にいます。
息子も入園初日は泣いてしまい、その後も幼稚園では話さないと先生から聞いて心配したりしていました。
家が好きな子だと思うのですが(電車模型で遊べますし)、同じく家から通えない大学へ進学を決めました。
二人とも私がオススメした大学ではないところを選んで家を出るという話を友達にすると、北米感覚的には、自分から巣立ちするのは子育てがうまく行ったってことだねと言われ、それだったらいいなと思います。
おそらくラズベリー・パイを切っ掛けに息子はOS(オペレーティング・システム)に興味を持ち、
小学1年生の頃にOS(オペレーティング・システム)を作りたいと言っていたのですが、
それに向かって進めることになりホッとしています。
[調べた英単語]
goose → 単数のガン、グース
geese → 複数のガン、ギース
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