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トロントで出会った英単語を調べました。

夫の転勤で2007年カナダへ引っ越し。トロント大学で2つ目の修士号(電子工学)を取得し、今年再就職。半導体の回路設計者。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

十年ぶりにカナダで半導体設計のエンジニアとして職場復帰しました。

エンジニア 就職活動

十年ぶりにカナダで半導体設計のエンジニアとして職場復帰しました。

2006年に夫がアメリカへ転勤することになった時、一応私も迷いました。ずっと続けたいと思って就職した会社を辞めなくてはいけなかったからです。上司や同期、先輩方にも相談しましたが、アメリカで今と同じようなバリバリ開発の仕事をするのは難しいだろうと言われました。かといって実家から離れた東京に小さな娘と二人で残るのもオススメできないとも言われたり、「おまえも女性だからこういうことがあって可哀想だな。」としみじみ言われたり。最後は頑張れば何とかなるかなあと思って退社しました。

が、言うは易し行うは難し。引っ越してみると色々大変で、自分はもちろんのこと、娘が英語の環境に慣れることのサポートや、息子も生まれたので赤ちゃんのお世話で忙しくなったり。大学で勉強し直してから再就職したいと思っていましたが、その入学のための英語の勉強がはかどりませんでした。

ということで予想以上に時間がかかりましたが、こうして希望通りの仕事ができることは何だか夢みたいです。何とか勉強して次につなげたいと、育児の合間に大学の授業を聴講したりしてもがいていましたが、我ながら結構頑張ってたなあと昔の自分を褒めてあげたいです。ameblo.jp

そんな気持ちで感慨深く迎えた初日。十年も待った日なのだからケジメとしてスーツで行くかなと一瞬迷ったのですが、そんなことしたら浮くだろうなあとカーディガンとチノパンというビジネスカジュアルで出勤しました(結果的にそれでよかったです)。

初日は新入社員の受けるオリエンテーションを一人で受けたり、割り当ててもらったノートパソコンの設定をしたり、まわりの人と話してたら終わったという感じです。面白いことにカナダ支社の社員はすべてエンジニアで、人事を含むいわゆる間接部門の人は全員カリフォルニアの本社勤務なので、オリエンテーションなどはすべてパソコンを使ったウェブ会議でした。

ノートパソコンはタッチパネルスクリーンでWindows10ですし、あの頃に比べて世の中進んだなと改めて実感しました。

ところで、今まで(後日書くこともありで)毎日1つ書いてきたブログの更新は、もう少し頻度を減らしていこうと思います。様子を見て余裕が出来れば、1記事/日に戻したいと考えています。読んでくださっている方々、いつもありがとうごいます。

[調べた英単語]

transfer → 転勤
back-office section → 間接部門

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