トロントで出会った英単語を調べました。

2007年夫の転勤でカナダへ引っ越し。2015年トロント大学で2つ目の修士号取得。2016年アナログIC設計者で再就職。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

寮のマットレス問題です。

娘も息子も大学の寮に入ったのですが、どちらでも発生したのが寮のマットレス問題です。

まず息子。

ハウスダストのアレルギーがあるので、寮に備え付けのマットレスをすっぽり覆う防ダニカバーとシーツ、掛布団、掛布団カバーをカナダから持っていきました。

マットレストッパーを現地購入し、防ダニカバーで覆ったマットレスの上に置く予定でした。

が、入寮日に近くのIKEAに行ってみたら在庫なし。私は一緒ではなかったので詳細分からないですが、オンラインでも在庫なしだったそうで、同じ考えの人が多かったのかもしれません。

そこで、遅れて引越しの手伝いに行く予定だった私がトロントのIKEAでマットレストッパーを買い、機内預け入れ荷物として持っていきました。

一瞬迷ったのですが、お店に在庫のある中で一番高かったマットレストッパーにしました。

www.ikea.com

私がこれを持っていくまでマットレストッパーなしで寝ていて、特に問題なかったそうです。が、マットレスの上にマットレストッパーを敷くと寝心地が断然よくなったそうです。持って行って一番感謝された物かもしれません。

次に娘。

綺麗好きの娘は、寮の備え付けのマットレスに少し血が付いてシミになっているのに気づき、裏返して使おうとしたら裏には穴が開いていたそうです。

娘も防ダニシートやシーツなどは持って行っていたのですが、どうしても寝る気にならず、寮の設備係の方に問い合わせたら、その日のうちに新品に交換してもらえたのだとか。

娘にもマットレストッパーを購入するように勧めましたが、新品マットレスの寝心地は大変いいので不要だとか。娘は代わりにベットパッドをマットレスの上に置き、さらにシーツを敷いて使っています。

しっかり寝るのは大事なことなので、どちらも寝心地のいいベットになって良かったのです。

ちなみに、マットレス関係の敷物の一般的な順番は下から、

マットレス → トッパー → ベッドパッド → シーツ → 敷きパッド

となるそうですが、全て敷く必要はないそうです。

さらにもう一つ。

寮のマットレスのサイズは、通常のツインではなく、ツインXLのことがあります。

ツインXLはツインと幅は同じですが、長さが5インチ(約12.7cm)長いです。事前にシーツを買っていかれる方は、ご注意ください。

[調べた英単語]

mattress topper → マットレストッパー

comfortable bed → 寝心地のよいベット

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