20年以上前のランバンのシャツで面接を受けました。
もうどこで作ってもらったか忘れてしまったのですが、20年以上前のランバン(LANVIN)のシャツで面接を受けました。

東京で作ってもらったのは覚えているのですが、それが百貨店だったのかお店だったのかは忘れてしまいました。
社会人になった時、自分のサイズの良いシャツが1枚あるといいなと思い、サイズを測ってもらって作ったものです。この縦縞の生地がカッコイイと思って選んだ覚えがあります。
今もそうですが、スーツを着る機会がほぼない仕事なので着る機会が少なく、今でも十分綺麗です。
面接はすべてオンラインだったことと、面接相手は全員採用先のエンジニアで「Tシャツ+ジーンズ」という感じなので畏まった服装にする必要はありませんでした。
ただ、真面目な格好をして悪いことはないかなと、このシャツを着ました。履歴書に国籍は書きませんが、出身大学や職歴や名前から日本人なのは丸わかりなので、日本人エンジニアに対する「真面目でしっかり働く」という良い印象の恩恵をさらに受けたいという戦略的な下心もありました。
就職活動の結果は、2社受けてどちらからも内定をいただけたので、さらに縁起のいいシャツになりました。オーダーメイドなのでいつも着ているシャツより高かったと思いますが、こうして20年以上経っても現役なので良い買い物だったなと思います。
ちなみに、オンライン面接では上半身しか映らないので、下はリラックスできる履き心地のいいジーンズでした。
[調べた英単語]
ulterior motive → 下心
secret intention → 下心
formal → かしこまった
にほんブログ村のランキングに参加しています。下の"ブログ村"をクリックしていただくと、ランキングの集計数が上がり励みになります。よろしくお願いします。