トロントで出会った英単語を調べました。

2007年夫の転勤でカナダへ引っ越し。2015年トロント大学で2つ目の修士号取得。2016年アナログIC設計者で再就職。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

2週間後の辞職願を出しました。

先日、2週間後の辞職願を出しました。

eitango.hatenablog.com

約1年前に2週間であっさり辞めてしまう人もいるんだと思っていたら、自分が同じことをすることになって我ながら驚いています。

さらに驚いたのは、報告した上司から「君の退職を全体に公表するのはタイミングを計るから待ってほしい。」と言われ、それが私の最終勤務日の前日だったことです(有給休暇消化のため、最終勤務日と退職日は違います)。

夏以降会社を辞める人が増えており、

eitango.hatenablog.com

皆を動揺をさせたくないからと言われました。

とはいえ仕事で直接密に関わる人には、「ここだけの話ですが、転職します。」という話をして、最終勤務日までに出来ることは終わらせました。

私が転職の話をすると、意外に「実は私も転職活動中です。」という人が多く、やはりそうだよなあと思いました。

ただ、人が減ったことで残った人にチャンスが増えているという面もあります。だから、今は経験を積むという考えの人もいました。

その考えは本当にその通りで、現に私も「直属の上司」と「直属の上司の上司」が辞めたことで割り当てられる仕事や会議、役割、それに伴う責任が増えていました。

組織図を見たら、夏の頃は私から社長まで7段階あったのに、辞めた人の補充はないのでそのままスライドで上がり、5段階になっていました。そのため、給与や職位が上がるわけではないですが、振られる仕事が増えていたのです。

最後に、辞職願はメールで送りました。文面は「感謝や必要なことは書きつつ短くしたい。」とChatGPTに相談し、感謝の気持ちも簡潔に含めたコンパクトなメールを送りました。会社を自己都合で退職したのは新卒で入社した日本の会社を含めて3社目ですが、一番あっさりしていました。

[調べた英単語]

vest → 権限を与える

organizational chart → 組織図

resignation → 辞職

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