YouTubeの翻訳機能に感心しました。
もう1回転職活動をするかもしれないので技術面接に向けて勉強を始めたのですが、試してみたYouTubeの翻訳機能に感心しました。

上の画像は、私が見ているアナログ回路の講義動画のスクリーンショットです。
右下の「cc」をクリックすると、ライブ字幕が出ます。その隣のギア(歯車)の形をしたアイコンをクリックすると、何語の字幕にするかが選択できます。
上のスクリーンショットは一例です。教授が英語で話す内容を同時翻訳しているのですが、遅れも気になるほどでなく、綺麗な日本語で驚きました。
「小信号モデル」を「小さな信号モデル」と訳すといったレベルの小さな違和感はありましたが、内容的に全然問題なかったです。
技術の進歩ってすごいです。ここまで技術が進んでいたら、言葉がわからないから勉強できないって言い訳はもう出来ないなと思いました。
色んな言語で教授や専門家が講義している動画はYouTubeにも沢山あり、玉石混交なので気を付ける必要はありますが、いい教材は選び放題にあります。後はそれで勉強するだけ。
今回のリストラ(レイオフ、整理解雇)で私は対象にならなかったのですが、
準備しておこうと大学で受けた授業の講義を見直しています。
[調べた英単語]
simultaneous translation → 同時通訳
live caption → 自動字幕起こし
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