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トロントで出会った英単語を調べました。

夫の転勤で2007年カナダへ引っ越し。トロント大学で2つ目の修士号(電子工学)を取得し、今年再就職。半導体の回路設計者。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

日本とカナダの勤務時間の違いを実感しています。

エンジニア 海外就労 トロント生活

最近、改めて日本とカナダの勤務時間の違いを実感しています。

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上の写真は、会社からの帰り道に撮ったトロント市役所前です。健康のため、元気がある時は数駅分歩いて帰っているのです。写真の高い二つの建物は市役所で、その前にスケートリンクがあります。"3D TORONTO Sing"と呼ばれている照明は、5分くらい毎に色が変わりなかなかいい感じ。約3年前の大停電時にこの近くのホテルに避難していたので、このスケートリンクでは家族揃って夜に滑ったことが一度だけありますが、

ameblo.jp

また滑りたいなあと思いながら駅に向かいました。

写真を見ると暗いので夜遅くまで働いているように思われるかもしれませんが、日が落ちるのが早いだけで、撮影時は7時前後だったと思います。

日本で働いていた時は、妊娠する前は朝10時から夜10時までの12時間勤務が普通。妊娠してからも夜8時くらいまで、出産後に復帰後も、保育園のお迎えが間に合う午後6時過ぎくらいまで働いていました。しかも、残業時間は少なめ申請が暗黙の了解になっていました。

それなのに、今は午後6時過ぎには社内に人がほぼいなくなり、午後7時過ぎまで働いていると、会社に私一人だけという状態になります。なので、用事があって早め(午後4時とか)に会社を出るのも気楽にできます。

ただし、6時以降誰も仕事をしていないというわけではなく、帰宅後も家で働いている方もいるので、実労働時間は日本とカナダで差があるのかはわかりません。

家では働かない主義で仕事を家に持ち帰らない人もいますし、夜昼、週末も変わらず働いている人もいますし、日本より人による差が激しく、実労働時間の振れ幅が大きいなあと思います。

[調べた英単語]

working hours → 労働時間
overtime work → 残業

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