読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トロントで出会った英単語を調べました。

2007年夫の転勤でカナダへ引っ越し。2015年トロント大学で2つ目の修士号取得。2016年アナログIC設計者で再就職。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

オンタリオ・サイエンス・センターで開かれた私立高校の説明会に参加しました。

先月、オンタリオ・サイエンス・センターで開かれた私立高校の説明会に参加しました。

f:id:eitango:20161006105853j:plain

学習塾"Prepskills"が主催のイベントで、参加費無料。事前登録が必要でした。

娘はこの9月から中学2年生になったばかりですが、中学校は来年6月には卒業なのです(3年生まである中学校もあります)。そして、来年9月に高校へ入学し、高校へ4年通うことになります。私立高校への申し込みはだいたい11月末から12月中旬までなので、私立高校ってどんなものなのかなと思って参加してみました。

夫はずっと公立、私もシンガポール日本人学校以外はずっと公立校に通ったので、なんとなく公立高校がいいかなあと思っています。そもそも家を購入するとき、小中高と公立校の評判がいい学区というのを第一条件で選びました。

ただ、日本の公立高校は選抜試験がありましたが、トロントでは住んでいる地域で進学できる高校が決まり(一応越境枠もあります)、特別なプログラムの学校(例えば理数科目重点校)以外は入学試験がありません。 そのため、生徒間の学力の振れ幅が日本より大きいらしく、それについていいことも悪いことも聞くので、私立だとどう違うのだろうというのが一番知りたいことでした。また、私の弟や妹は私立に通って楽しかったそうなので、トロントの私立はどうなんだろうと興味がありました。

結論から言うと、あまりよくわからなかったです。各校の方がパネルディスカッション形式で司会者の質問に答えつつ学校をアピールするという感じでしたが、どれも特に当たり障りがなく、結局私立公立を含めてどの学校が合うかは子供次第ということでまとまってました。

もっと真面目に自分で情報を集めたり、実際に学校に見学に行ったり、各校の説明会に参加しないと、それぞれの学校の特色も雰囲気もわからないなというのが感想です。とっかかりとして参加してみるのはよかったですが、最後の方は話を聞いていただけなのに疲れて、直接各校の人と話せる時間があったのですが、用意されていたお菓子やコーヒーだけ飲んで帰ってきてしまいました。

そのお菓子ですが、参加費無料なのに種類も多くて豪華で(例えばLindtのチョコレートや果物やチーズ、ヨーグルトなど)この塾気前がいいなあと思っていたら、その後塾や参加校から勧誘メールや電話まで掛かってきて、そういうことだったのかと納得しました。

[調べた英単語]
private school → 私立校
administer → 学区

にほんブログ村"のランキングに参加しています。下の"カナダ情報"をクリックしていただくと、ランキングの集計数が上がり励みになります。よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ