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トロントで出会った英単語を調べました。

夫の転勤で2007年カナダへ引っ越し。トロント大学で2つ目の修士号(電子工学)を取得し、今年再就職。半導体の回路設計者。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

ティム・ホートンのカップでセカンドカップのお茶を飲みました。

トロント大学 料理・飲食物

私のいる学生室では、カナダのドーナツ屋さん"Tim Horton(ティム・ホートン)"のタンブラーを持っている割合が高いです。今は新入生が増えて下がりましたが、去年の冬ごろは約5割くらいでした。それは、絶対お得だという説明に納得し、次々購入者が出たためです。そのティム・ホートンのカップで、"Second Cup(セカンドカップ)"のお茶を飲みました。

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お茶を買いに行くのを誘ってくれた時、持って行ったらいいよと教えてくれたからです。(セカンド・カップは、スターバックスのカナダ版といった感じのコーヒー屋さんです。)

他のお店のカップだと、容量が違うかもしれないからややこしいんじゃないかなあと聞いてみたら、セカンド・カップのお茶はどのサイズでも同じ値段(お湯にティーバックを入れるだけのタイプのみです)なので問題ないよとのこと。二人ともこのカップ持参でお茶を買い、容器代分割引してもらいました。

ちなみに、このカップ購入を決意させた説得文句ですが、購入1回目は飲み物無料でそれ以後は容器持参だと少し安くなる、というよくある特典の他に、面白いのがありました。それは、このカップはMサイズなのですが、これでSサイズの飲み物を注文すると、人間の心理としてSサイズより多めに入れてもらえる確率が高いというものでした。

それを聞いて、なるほど〜と購入した人が多かったのですが、最近はそれにお店側も気がついているようで、Sサイズを注文すると、このカップはMサイズですがSサイズ分しか入れないけどいいですね、と念押しされることが増えてきました。

お互い、こんな風に言われたよ〜って報告しながら、今回はどうかなって言いつつ通ってます。一応学生同士で回路の話とかもするのですが、こいう細かい話もして楽しんでます。

[調べた英単語]

capacity → 容量
volume → 体積

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