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トロントで出会った英単語を調べました。

2007年夫の転勤でカナダへ引っ越し。2015年トロント大学で2つ目の修士号取得。2016年アナログIC設計者で再就職。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

通学の市バス路線を検討しました。

火曜日(9月8日)からトロント市の公立学校も新学年が始まります。中学生になる娘は、トロントの市バスで通学です。家の目の前に中学校があるのですが、ギフテッド・プログラムを続けることにしたため、少し遠い学校まで通います。そのため、夫と娘が2人で実際に乗ってみて、通学の市バス路線を検討しました。

トロントでは、ギフテッド・クラスは特別支援学級の一種として取り扱われており、併設されている学校とそうでない学校があります。聞いた話では、想定されている人数は全体の2%ということなので、併設されていない学校の方が多いです。

このプログラムは小学4年生から高校卒業までありますが、我が家の場合、学区内の小中高全て併設されていません。家を購入した時はこのプログラムを知らず、幼稚園から高校まで全て徒歩10分内だというのが選んだ理由の一つだったのですが、まさかこういう展開になるとは思ってませんでした。

その娘の中学校ですが、家から北西の方向にあります。そして、北に行ってから西へ進む行き方と、西へ行ってから北へ行く行き方の2通りあります。どちらもバスの乗り継ぎありです。

バスの走行距離的には後者の方が短いのですが、朝の通学時間に合わせてバスに乗って乗ってみた感じでは、前者の方がよかったそうです。実際学校が始まってみると朝の交通事情は変わるかもしれませんが、一先ず通学路も決まり、2回練習したので、少しホッとしました。

息子も今年度からギフテッド・プログラムに参加するので、同じく目の前の小学校から、少し遠い小学校に転校します。まだ小学生なので、スクールバスが迎えに来てくれるので助かりますが、今までより早起きしなくてはいけません。そのバスのスケジュールを見に、先週転校先の小学校へ行ってきました。

行ってみると、ちょうど事務の方が玄関にバスのスケジュールの張り出しているところでした。見てみると、去年の娘のバスと全く同じスケジュール。朝に弱い息子なので、ルートが変わって少しでも朝のお迎え時間が遅ければいいなと思っていましたが、まあまあの時間でした。

でも、娘の転校初年度はこれより30分早い時間のお迎えで、他のママ達とこれはちょっとなあと教育委員会に掛け合い、なんとか変更してもらうという苦労があったので、それをしなくて良さそうなのはよかったです。

2人とも新しい学校で不安もあるようですが、もちろんワクワクする気持ちもあるようで、楽しい1年になってほしいなと思います。

[調べた英単語]
school board → 教育委員会
mileage → 走行距離

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