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トロントで出会った英単語を調べました。

2007年夫の転勤でカナダへ引っ越し。2015年トロント大学で2つ目の修士号取得。2016年アナログIC設計者で再就職。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

修士論文提出に際し、修正依頼が届きました。

私は日本で修士課程を修了しているのですが、息子が幼稚園になった2011年から、トロント大学でもう一度学生をしています。数えるともう5年目。最初はパートタイム学生として1学期に1科目(1単位分)しか受講していなかったので、卒業に必要な9単位取得には5年かなあと思っていました。だから、予定通りといえば予定通りですが、昨年秋からはフルタイム学生に変更したので、修士論文提出が必要になりました。ということで、二つ目の修士論文ですが、口頭試問も終わり、指導教官の承認ももらってPDFファイルにして提出していました。その修士論文提出に際し、修正依頼が届きました。

eitango.hatenablog.com

トロント大学では、ProQuest(プロクエスト)というアメリカの会社のシステムを使い、論文を提出させています。そこで、説明通りに必要な項目を埋めながら提出したのですが、学位論文自体は大丈夫だったそうですが、サイトで検索した時に表示させるための要約の文章が長すぎでした。210字あるので150字以下に減らして下さいとのメールが届きました。

学位論文の中に含まれる要約は字数制限がないので、それをそのまま使っていたのですが、なんとか苦心して149字に縮め再提出。これで問題なければ、後は卒業式を待つばかりのはずです。

ちなみに、この電子ファイルの提出が本提出で、紙に印刷した冊子の提出は、任意となっていました。前回の修論は、紙の提出が主で、PDFファイル提出が任意だったと思います。口頭試問での発表も、前回はLaTex(ラテフ)で作成したスライドをOHP(オーバーヘッドプロジェクタ)シートに印刷していたのに、今回はパワーポイントで作ったスライドをそのまま表示。ここも電子化が進んでます。

[調べた英単語]
oral examination → 口頭試問
abstract → 要約

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