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トロントで出会った英単語を調べました。

夫の転勤で2007年カナダへ引っ越し。トロント大学で2つ目の修士号(電子工学)を取得し、今年再就職。半導体の回路設計者。トロントの様子がわかり、英単語の勉強にもなるブログが目標です。

2014年9月以前のブログはこちらです。

娘も歯列矯正を始めました。

医療・健康

今月から娘も歯列矯正を始めました。

それも、3年前から年に1回の検診を受けていた矯正歯科医院(まだ時期尚早ということで治療は始めていませんでした)ではなく、私が今お世話になっている先生にお願いすることにしました。

担当の歯医者さんにオススメしてもらった矯正歯科医院を娘は気に入っていたのですが、念のため私が通っている先生にも話を聞いてみようということになり、その結果同じところで始めることになったのです。

理由はいろいろありますが、今の先生がとても丁寧に説明してくださったのが大きかったかなと思います。建物やサービスは断然前のところの方が充実しているのですが、前の先生からは年に1回の検診で毎回まだ早いと言われるだけだったのが、今の先生からは、娘にはオープンバイト(前歯部開咬)といって、レタス1枚分くらいの隙間が葉を噛み合わせた時の上下の前歯にあると指摘され(とても小さい隙間で私は全く気付いていませんでした)、こういう場合は早めにヘッドギアをつける必要があるかもしれないと教えてもらいました。また、時期や進め方についても、可能性も含めて娘にきちんと説明してくれました。

結局その次の診察時にX線写真を撮って検討した結果、ヘッドギアを付けなくても大丈夫だと診断されたのですが、この指摘が娘の気持ちを傾かせた気がします(私の歯並びが綺麗になったのを目の当たりにしていることもあるかもしれませんが)。私自身は今自分が通っているところですし、私と娘は歯並びは似ているので現在進行中の私の矯正状態が娘の場合にも役に立つ(フィードバックがかかる)のではないかと思っていたので、娘と意見が一致してよかったです。

ということで、親子で歯列矯正中。今のところ先生の見立てでは、娘の矯正期間は2年間、9年生になる前に終わるそうです。トロントの高校は4年制が多く(例外もあります)、9〜12年生が高校生なので、先生曰く、高校生になる前に終わるということは嬉しいことなんだそうです。まだ生えてきていない大人の歯が4本あるのですが、開始時期としては最適な時期だとか。

娘はワイヤーを付けた翌日は痛くて泣いていましたが、もう慣れたみたいで、次回のゴムの色をどうするか、楽しそうに考えています。開始時の初回費用が約12万円と大きいので、翌日泣いているのを見たときは、やはり我慢できる年齢ではなかったか、もしかして一旦中止かと焦りましたが、落ち着いてくれてよかったです。

[調べた英単語]
feedback → 反応
bite → 噛み合わせ

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